成人式
人生に一度の
晴れの日

2020/11/21 15:00
成人式<br/>人生に一度の<br/>晴れの日

成人の日とは

「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」という趣旨で制定した祝日が「成人の日」になります。現在は、2000年に制定されたハッピーマンデー法に基づき1月の第2月曜日に改正されていますよ。

成人式の歴史

成人式に類する通過儀礼は昔から行われていました。男性の場合は「元服(げんぷく)」と呼ばれる儀式で、主に16歳の男子が髪を大人の髪型に結い、服装も大人のものへと改めました。ほかにも幼名から新しい名に切り替えたり、冠をつけたりしたようです。

女性の場合は、12歳から16歳ぐらい。着物を子どもの物から、大人の着る華やかな着物に着替える儀式で「裳着(もぎ)」と呼ばれていました。結婚が決まった時や決まりそうな時が式のタイミング。同時に垂らした髪を結いあげる髪上げも行われ、髪型も大人らしい型へと変化しました。

成人式の由来

現在のような成人式が行われるようになったのは、第二次世界大戦が終わった直後の1946年。埼玉県の現 蕨市で開催された「青年祭」だったと言われています。そこから日本全国に広まり、青年祭が行われてから2年後の1948年に祝日法が公布、施行され成人の日が入りました。

2021年の成人式

成人式では女性は振袖、男性はスーツや羽織り袴などの正装に身を包み、市長などから祝福の言葉を贈られます。

湘南記念日コンシェルジュのある藤沢市では、三部に渡る入れ替え制およびオンライン配信により成人式を実施する形になりそうです。こちらにつきましては、新型コロナウイルスの感染状況によっては、内容を変更する場合もあるので、。変更等については藤沢市のホームページにて最新の情報をご確認くださいね。


一生に一度の晴れの日

成人式は人生の節目

素敵な一日になりますように♡